記事一覧
- ゲーミングPC初心者の選び方 — AI開発もやるなら、見る順番は「GPU→メモリ→CPU」
初めてのゲーミングPC選びで、AI開発・ローカルLLMも視野に入れるなら優先順位が変わる。VRAM容量→メインメモリ→CPUの順に見るべき理由と、予算別の考え方を施工管理の段取り思考で整理する。
- MiniMax M3がオープンウェイトで来た。428BはゲーミングPCで動くのか、正直に計算してみる
2026年6月公開のMiniMax M3(総428B・アクティブ23BのMoE、1Mコンテキスト)はローカルで動かせるのか。量子化後のサイズを概算し、ゲーミングPCで現実的に狙える構成(VRAMよりメインRAM)を整理する。
- VRAMとは何か — ゲームとAIで「足りない」の意味がまったく違う話
VRAM(ビデオメモリ)の役割をゲーム用途とAI用途で比較。ゲームは「画質を下げれば動く」、AIは「載らなければ動かない」。この違いがGPU選びをどう変えるかを解説する。
- 用途別・BTOパソコン構成の考え方 — ゲーム特化/AI開発/二刀流の3プラン
BTOパソコンをゲーム特化・AI開発特化・兼用(二刀流)の3用途に分けて、GPU(VRAM)・メモリ・電源の優先配分を整理。カスタマイズ画面でどこに予算を寄せるべきかの判断基準を解説する。
- AI開発GPU選び — RTX 5070 vs RTX 5070 Ti、VRAM視点で徹底比較
RTX 5070(VRAM 12GB)と RTX 5070 Ti(VRAM 16GB)をAI開発・画像生成・LLM推論の観点で徹底比較。手取り19万の視点から、どちらを買うべきか結論を出す。
- 開発はMac、火力はWindows。手取り19万の二刀流で「AI×ゲーム開発」に挑む理由
Mac(司令塔)× ゲーミングPC(重機)。5年落ちMacBook ProとRTX 2070Sの二刀流で、手取り19万の施工管理技士がAI×ゲーム開発に挑む宣言。
- WSL2 + CUDA で始めるAI開発環境セットアップ完全ガイド
WindowsゲーミングPC上でWSL2+CUDAを使ったAI開発環境を構築する完全ガイド。Python、PyTorch、Stable Diffusionまで一気にセットアップ。
- このブログをAIエージェント(Antigravity)で作った話 — Next.js × Sanity 構築ログ
lovegamingpcs.comをGoogleのAIエージェント「Antigravity」とバイブコーディングで構築した全記録。Next.js + Sanity + Vercelの技術選定から、デプロイまでの過程を赤裸々に公開。